剣道が上達する!踏み込みを見直して手足を合わせよう

剣道で手と足が合わない原因とその解決法

剣道の練習をしていて、「どうしても手と足が合わない!」
その原因は意外にも・・・、

 

踏み込みが小さい
ことにあるかもしれません。

 

手と足が合わない理由は足の動きにあり!

 

剣道初心者に多いのが、面打ちのときに手と足の動きがズレてしまうこと。

 

これ、難しいですよね。

 

タイミングがなかなか合わずに悩む人は少なくありません。

 

でも、実は足の動きが小さいことで、動き全体が乱れてしまうのです。

 

正しい足の使い方のポイント

手と足を合わせるには、
左足で体を押し出す動きを意識することが大切です。
以下のポイントを意識してみてください。

 

1. 重心を左足に置く
構えた状態では、常に左足に重心を置き、いつでも押し出せる準備をしておきます。

 

2.左足で体を押し出し、右足を追随させる
動くときは、右足を前に出そうとするのではなく、
左足で腰を押し出す動きを優先します。
すると自然に右足が前に出て、スムーズに体が動きます。

 

3.左足を次の動きに備えた位置へ
体が前に出たら、次の動きに備えて左足が正しい位置に戻るように意識します。
これが次の動作をスムーズに行うカギです。

 

練習のコツ

「左足で押し出す」という感覚は、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

 

でも、練習の中でこの動きを繰り返し意識することで、徐々に手と足の動きが合ってきます。

 

また、足の動きを細かく調整しながらベストポジションを見つけることも大切です。

 

構えた状態から一連の動きを滑らかに繋げる感覚を掴んでみてください。

 

おわりに

手と足が合わない原因は、踏み込みの小ささと足の使い方にあることが分かったなら、
左足で体を押し出す動きを意識して、練習に取り組んでみましょう。

 

このコツを身につければ、剣道がもっと楽しくなること間違いなし!

 

頑張ってくださいね!

補足

踏み込みのときの足の使い方は、
剣道の雑誌や本の写真を参考にすると勘違いして身につくので注意が必要です。


もし、間違ったやり方が身についていたら無駄な動きが増えて打突の勢いも殺されてしまいますし、
打突の位置がずれて面金の位置になってしまうことも・・・。


正しい動きをしっかり学びたいなら、動画教材がおすすめです。


たとえば、教士七段 所正孝先生が「踏み込み」について
解説されておられる動画があります。


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